岐阜から県境を歩いて越える旅 その1 樽見鉄道樽見駅 訪問記(2017/11)

訪問記・旅行記

月末駆け込みということで、またダイヤ改正で引退した車両の話にしようかと思ったものの、引退した車両が多すぎて写真を探すのが面倒になり旅行記とした。乗り鉄界隈ではそこそこ有名な岐阜~福井の徒歩県境越えを含む旅の話だが、この記事ではまだ県境を越えず駅の訪問記として記すことにしたので、旅行記と駅の訪問記が融合した記事となっている。

飛行機でセントレアへ

岐阜だと新幹線でも良かったのだが、この年のこの時期は既にステータスを持っていたのであえてのJAL中部便。

大垣スタート

乗りつぶしとしては大垣からのスタート。途中の写真が見つからないのでセントレアから大垣までワープしていた模様。

大垣駅樽見鉄道のりば

樽見鉄道樽見線は元国鉄路線を転換したものであるため、独立した駅施設はなくJR大垣駅5番ホームの先端部にのりばがある。

主に使用する6番ホームは切り欠き型。

ワンマン 樽見行き

樽見線は非電化路線でありディーゼルカーでの運転となっている。1~2両で運転されている模様。

樽見鉄道樽見駅(概要)

樽見駅は岐阜県本巣市根尾樽見字下川原3-4にある樽見鉄道樽見線の駅。樽見線の終点である。

樽見駅前

駅舎。「うすずみふれあいプラザ」という名前が付いている。「うすずみ」は駅から徒歩15分の所にある「根尾谷・淡墨公園」にある「淡墨桜」にちなんでおり、桜のシーズン以外は無人駅である。

駅前ロータリー。駅舎のほか駐車場・駐輪場・トイレがある。写真のバスは近くの温泉「うすずみ温泉四季彩館」の無料シャトルバス。

乗ってきた列車。

駅名看板と石碑と銅像、銅像の宮脇留乃助氏(1871~1943・樽見生まれ)は樽見線の誘致に尽力した人物だそうである。ただ、樽見線は1956年に大垣ー谷汲口が開業、58年に美濃神海(現・神海)まで延伸、樽見まで延伸したのは89年であり開通を見ることなく亡くなっている。

駅構内

ホームへは構内踏切を渡って行くスタイル。

終点側のレールは1本に合流してしばらく続いている。客車列車があったころは機関車の付け替えに使っていたようである。

駅名票。

まとめ等

無人駅ではあるがよく整備されている。温泉や桜などの名所もあり、多少の賑わいはあるようだった。

また来ることがあれば、桜の時期に訪れたい。

公式サイト

樽見駅の時刻表・駅情報|樽見鉄道
樽見鉄道の樽見駅時刻表と周辺施設のご案内です。

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