東京ステーションホテル 宿泊記 館内前編(2020/7)

ホテル

客室の次は館内の様子。写真が多いので前編。

廊下

まずは必ず通る廊下から。

写真だとあまり目立たないものの、エレベーターホールの位置だけ両サイドの照明の色が変えられていてわかりやすくなっている。

(1枚目は照明がより赤っぽいところ、2枚目は照明が緑っぽいところがエレベーターホールの位置)

点在するアートワーク

廊下にはアートワークと呼ばれる100点以上の展示物がある。内容はこのホテルや東京駅・鉄道にまつわる写真・図面・絵画など。ひとつひとつ見て歩くだけでも面白い。

エレベーター

館内には複数のエレベーターがある。簡単に紹介。

客室専用エレベーター(1ー3階:1基・1ー4階:1基)

フロントから客室へ最初に向かう際に使用するエレベーター。4階は部屋数が少ないためか、1基は3階止まり。

エレベーターホールと廊下は自動ドアで仕切られており、エレベーターホール側でカードキーをかざす事で廊下に出ることが出来る。

中央エレベーター(地下2ー2階:1基)

客室専用エレベーターの隣の区画にあるエレベーター。

駐車場および車寄せ(地下2階)・温浴施設(地下1階)・レストラン(地下1階・2階)にアクセス可能。

アトリウムエレベーター(2-4階:1基)

名前の通りアトリウム(4階)にアクセスする為のエレベーターで、向かいに階段があり階段でも行くことができる。ちなみにこのエレベーターの裏は2階がビジネスセンター、3階が客室(インペリアルスイート)である。

北エレベーター(1ー3階:1基)

東京駅丸の内中央改札口と丸の内北改札口の間に位置する宿泊者専用エントランスにつながるエレベーター。客室が北寄りの場合は外出の際このエレベーターで外に出るのが一番早い。宿泊者専用エントランスは入る際カードキーが必要。

南エレベーター(地下2-2階:2基)

宿泊客以外も利用可能なエレベーター。駐車場及び車寄せ(地下2階)・宴会場(地下1階)・レストラン(2階)にアクセス可能。宿泊客以外がこのエレベーターを使用する場合は地下2階のエントランスか東京駅丸の内南口の宴会&レストランエントランスから入場する。近くにある階段は宿泊者専用(1-3階)。

エレベーター内

エレベーターの内装もクラシック感を感じられる。ちなみに北エレベーターのみ入口と出口が異なるタイプになっている。(写真3枚目・4枚目)

アーカイブバルコニー(3階)

館内探検の大きな目玉であろう場所。客室編で南北のドームの周りには「ドームサイド」の部屋があると紹介したが、ほかの宿泊客もドームを見ることができるよう「アーカイブバルコニー」というスペースが南北それぞれに設置されており、壁には東京駅丸の内駅舎復原工事の解説資料が掲示されている。

ここから上の写真は北ドーム、下の写真は南ドーム。

すぐ上の写真の1階が宴会&レストランエントランス。

余談だが、南ドーム2階はホテル内からアクセス可能なのに対して北ドーム2階はホテル内から行くことができない。(北ドーム2階は東京ステーションギャラリーの一部)

アトリウム(4階)

朝食会場としてよく取り上げられるアトリウム。正式にはゲストラウンジとなっており、アフタヌーンティーやディナーの営業を行う日もある。

4階の客室はアトリウムの両サイドにあり、アトリウムから廊下が続いている。

このページでの紹介はここまでにして、続きは朝食編で。

まとめ

今回は主に2階以上の客室フロアを中心に紹介。

残りの記事ではロビー周り等や館内設備・ショップ・レストランを紹介予定。

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