ホテルプレシア那覇辻町 宿泊記(2018/3)

ホテル

毎回月末駆け込みなんて言ってますが、いよいよルーティーンになりつつあったり。ちなみに去年は8月の更新がなく連続記録が途切れたというのがあるので、今月は気合を入れて(笑)

ちょっと前に某SNSで那覇のホテルの立地について話題に挙がったので、そんな立地にあるホテルの話でも書こうかと。

ホテルプレシア那覇辻町は沖縄県那覇市辻2-6-1にあるホテル。総客室数は46室。

アクセス

名前の通り那覇市の辻という地域にあり、最寄り駅は沖縄都市モノレール(ゆいレール)旭橋駅。

立地が絡んだネタでもあるので、知らない人はどんな地域か調べてみると吉。

公式のアクセス情報では那覇空港から車で10分。

入口

このホテルは1階が平面駐車場になっている。もう一度言うが、1階が平面駐車場になっている。

ホテルそのものの入口へ行くと2基のエレベーターが出迎えてくれる。察しの良い方はここが元々何だったのが想像がつくだろう。

2階(フロント・ロビー等)

フロント

1階が駐車場なのでフロントは2階。エレベーター正面にある。

フロント脇にはアメニティ置き場と各種観光パンフレット置き場。アメニティは有料のものと無料のものがある。ベビー用品の貸し出しも有。

待合・休憩スペース

エレベーター横に待合・休憩スペースが設置されている。

ウォーターサーバー・コーヒーマシンのほか、泡盛サーバー(?)も設置。

コインランドリー・自動販売機

洗濯機は洗剤自動投入タイプ。

自動販売機はソフトドリンクのみ。

無料サービスとして柔軟剤が設置されていた。

朝食レストラン

2階の奥に朝食レストランがある。朝食については後述。

3階自動販売機

自動販売機は3階エレベーターホールにもあり、こちらはアルコール飲料があり、オリオンビールとハイボール・チューハイがいくつか。

エレベーターホール・廊下

1階の写真を見てのとおり2基のエレベーターが離れて設置されているため、1基ずつ独立しているように見える。

客室

入口

前身の施設の名残か、入口が奥まっている。

室内全体

部屋はおそらくスタンダードツイン。部屋の間取りはいじっていないようで、不自然な空きスペースがあったりする。

この部屋は洗面所に向かって左がトイレ、右が浴室となっていた。

水周り

洗面所

水道は湯水別のひねるタイプ。備品は洗面台に置かれている。

トイレ

トイレはLIXILの温水洗浄便座付き。

浴室

待っていた方お待たせしました(笑)。ここの特徴はこの洗い場つきの広い浴室、おそらく前身の特徴を一番色濃く残している部分。

ボディソープ・シャンプー類は資生堂。

蛇口は当然ながらそれぞれ独立。洗面所と浴室は前身のままのようで少し古さが感じられるが、ホテル公式サイトの写真を見ると部屋によっては浴室等までリニューアルされている模様。

備品等

タオル類。

茶器類。電気ポットは専用コンセントがテレビの脇にあった。

冷蔵庫は普通の2ドア式が設置されているため、冷凍室と冷蔵室が分かれている。

テレビ周辺。ここのコンセントが電気ポット用。

浴室の窓(?)。結構目立つ。

クローゼット、と言えるのかわからないが衣類の収納スペース。

電話付近。こちらにも電灯スイッチがある。

ベッド脇にコンセントが設置されていた。

朝食

朝食は1人1000円。なお、記事作成時点で朝食バイキングサービスは休止中とのこと。(バイキングではないテイクアウト可能な朝食を770円で提供中)

沖縄らしく沖縄そばも用意されている。宿泊当時レストランは朝食専用だったが、現在は写真内POPの八重山そば店「宮良そば」(浦添市)が那覇店としてランチ時間帯に間借り営業しているようである。

特筆してこれというものはないが一通り揃っている感じであった。

周辺のコンビニ等

ファミリーマート 辻一丁目店

ホテルから徒歩5~6分程度。旭橋駅方面から来ると途中にある。

このほか、ホテルの近所には「ステーキハウス88」の辻本店などがある。

まとめ

居抜きであるため特徴的なホテルではあるが、価格は安めで洗い場付きなので使い勝手は良い。ホテル側もファミリー・グループ利用を推しているが立地的に選ぶか判断が分かれるところだろう。

公式サイト

コメント

タイトルとURLをコピーしました